Content

e’バリスタシステム

イノベーション

e'バリスタ システム

最高のコーヒー品質にこだわるエバシスの情熱は、自動化を極限まで推し進めました。
最先端のドリンクを作るために必要な全てのインテリジェント機能が
エバシスのマシンにはプログラムされています。
それはまるでバリスタがマシンの中に存在しているかのようです。

マシン内部でのコーヒー豆のルートはセミオートマシンと同じ流れをたどりますが、
グラインダーの電子コントロール、正確に制御された抽出、温度安定性と抽出の効率化
などのステップは、コーヒーのクオリティ、味の均一性、生産性につながり、
長期的な収益をもたらします。

1

グラインド

エバシスはパワフルな静音モーター駆動の
セラミックグラインダーを設計しました。
発生する熱は組み込まれたファンで逃がされ、
コーヒー豆が劣化から保護されます。
電子コントロールは、一日を通して安定した
グラインドを維持し、常に最適な抽出を保証
します。

2

タンピング

容量24グラムの抽出チャンバー(フィルター)は、
一度に大容量のコーヒー抽出を可能にし、
電子タンピングによってコントロールすること
により均一性の高いクオリティを保証します。

3

温度コントロール

水/スチームボイラーとは別の専用コーヒー
ボイラーを使うことで、コーヒーのクオリティにとって重要な要素となる高い出力と
温度安定性を生み出します。

4

抽出

水が下から上に向かう逆方向抽出システムを採用することで、エスプレッソ抽出の際にコーヒーの風味を効果的に引き出します。

5

ミルクの泡立て

スチームによるミルクの泡立てはボタン1つで行われ、バリスタの作るフロスミルクに
ひけをとらない質と風味の実現が可能です。

6

後処理

すべてのコーヒーは、安定して効率的な方法で
処理されるように事前にプログラムされており、
店頭での顧客体験でスムーズな抽出とクオリティを提供します。

ベネフィット

e'バリスタシステムが選ばれる理由は?

バリスタ クオリティ

e’バリスタシステムは、バリスタに取って代わるというよりはむしろバリスタをスーパーバリスタに引き上げます。高いクオリティのコーヒー抽出のために主要な条件をマシンに設定することで、回を重ねる度にマシンがそのクリエイティブを忠実に再現できるようになります。

高い生産性

エバシスシリーズはクオリティの追求のみならず高い生産性を誇ります。製品設置面積あたりの抽出量は業界トップクラスです。

味の均一性

一度コーヒーの情報とレシピを設定してしまえばe’バリスタシステムが電子コントロールとグラインダー、パウダー調節により容易に理想のコーヒーを再現します。

シンプル操作

シンプルなタッチスクリーンによって、直感的な操作で日常業務を行うことができます。また、様々な画面やプログラムキーへのアクセスがスムーズです。さらにマシンがプログラムされると、すべての設定条件は保存され、ほかのエバシスマシンにプログラムをコピーすることが可能です。

人件費の削減

e’バリスタ システムは、使いやすさと生産性の両面においてスタッフの効率を向上させます。さらに、通常重要視されるスタッフのスキルレベルは不要で、研修時間の短縮とオペレーションの容易さは人件費の削減にもつながります。

スペース

エバシス製品は限られた設置スペースを効率的に使用できます。 特許取得の抽出システムによって、市場の抽出基準にかなった抽出が可能です。
(e2mは175杯/h カメオは140杯/h)

テレメトリー "プル"

e’コネクトを使用すると、関係者間でマシンの主要な条件設定を共有することが可能になります。毎時/毎日/毎月の抽出や、技術的なパフォーマンス、ドリンクの情報まで、マシンからリアルタイムで主要な管理情報を得ることができます。

テレメトリー "プッシュ"

マシンの条件設定をリモート操作で変更することができます。これにより、メンテナンスのコストを下げるだけでなく、中断や停止のダウンタイムを最小限に抑えることができます。

モジュール設計

エバシスシリーズはモジュール形式で設計されており、トレーニングを受けた技術担当者によって簡単に交換作業が可能です。モジュール単位で不具合を修正できるため、ダウンタイムの最小化、顧客満足の最大化を可能にします。

妥協ゼロ

エバシスの製品には妥協はありません。コーヒーのクオリティ、人間工学に基づいた設計、生産性、ダウンタイム、リモートアクセス、直感的なユーザーインターフェイスなどの主要なパフォーマンス指標は、エバシスのすべてのマシンの本質を形作るものです。

e’フォーム

ミルクベースのコーヒーにおける最も難しい課題の1つは、ミルクの泡立てです。エバシスの フォームは、スチームと空気を混合して、トップバリスタの求めるフォームを自動で作り出します。オペレーターは、プレミアムな質感と風味が保証されたフロスミルクによって、ラテアートに集中することが可能になります。

e’クリーン(特許出願中)

出来ることなら長い勤務時間の後のマシンのクリーニングには時間をかけたくありません。エバシスのマシンは約2か月分の洗浄用タブレット(クリーニングボール)を保管し、ボタンを押すことによって自動で洗浄する機能を備えています。これにより、安全衛生管理ならびに機械の最適な性能が保証されます。

テクノロジー

マシンの仕組み

エバシスのマシンは、交換可能な別々のモジュールの形で設計・開発されています。
それにより修理・点検に要する時間は大幅に削減され、マシン休止時間を最小限に
抑えます。

モジュール設計

※画像のモジュールはe’2mのもの

グラインダーモジュール

エバシスはパワフルな静音モーター駆動のセラミックグラインダーを設計しま
した。一日を通して安定したグラインドを維持する電子グラインダー調整機能を
整備し、ファンは豆の劣化につながる熱を逃がします。

 

※画像のモジュールはe’2mのもの

ブリューイングモジュール
(特許取得済み)

独自の逆方向抽出システムにより、最適な抽出とコーヒーのクオリティを
保証します。

ハイドロリックモジュール

コーヒー専用ボイラーによる1.6リットル×2の水が最大の生産性を保証します。

 

※モジュール画像および容量は e’2m

スチームボイラーモジュール

5.6~8.0リットル容量のボイラーは、温度安定性と卓越した生産性を提供します。

 

※モジュール画像および容量は e’2m

ミルクモジュール(特許出願中)

従来のバリスタが行うように、一連の過程を経てスチームで泡立てられた
ミルクは、最高の質感と風味を保証します。

 

※画像のモジュールはe’2mのもの